ビックリ(@_@;)するニュースが、
先週の金曜日ありましたね。
小学校の火災です。🔥
19日(金)東京都の公立小学校での火災。
まだ、原因は不明のようですが・・・。
わかれば、ぜひ、報道してほしいなあと思うニュースです。
実は、先週、ブログにアップしようとして、
溜めていた写真があります。
火災時における避難訓練です。
まずは、その様子から 👇





給食室から火災が起こったという設定です。
各教室や特別教室など、授業をしている場所から
運動場へ避難しています。



各担任が「○○人中、今日の欠席△人。出席▢▢人、全員います。」
「○○人中、今日の欠席△人。出席▢▢人、
おにぎり学級から◇人、全員揃いました」
と、教頭へ報告します。
ここで、不明者がいれば、教員が探しに行きますが、
この場合、不明者はまず、いません。トイレに行っていても
授業者が把握しています。
なので、3学期に実施する避難訓練は休み時間にします。
休み時間訓練が1番リアルかもしれません。
ちなみに2学期は不審者侵入時訓練です。
これは、すごく力を入れています。
附属池田小のことがあったこと、そして何よりも青小の
校舎の造りの独特さは「安全確保」面からはリスクは高いのです。
私は、この人数報告の間、教職員が全員、居てるか
目で追っています。
校舎のあちこちに子どもがいないか、確認してから
運動場へ出る担当の教員もいます。




全員が揃って、人数報告が終わったのは、
「運動場へ行きましょう」の放送から
6分56秒後のことです。
青小の造りでは、全員が揃うまで約7分かかっています。
私から、子どもたちへの話の中で
その時間も伝えました。すると、「ちょっと遅い」という
感想が、子どもたちからでたので、
「じゃあ、時間するときの目標を決めよう」というと、
「5分!」
という、声がたくさんあったので、次回の目標は5分です。
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さて、訓練後、職員室までの道中で、私と教頭が、
「鉄筋コンクリートで、広い学校では、
まず大きな火災ってあんまりないと思うけど・・・」
という、会話をした3日後に、
鉄筋コンクリートの広い学校で火災が起こったのです。
しかも、これまでの訓練で想定していた
給食室、理科室、家庭科室ではなく、音楽室横から・・・
しかもしかも、子どもたちが「死ぬかもしれない」という
恐怖を味わってしまうことに・・・
それでも、あの東京の当該校の子どもたちは
「エージェンシー」がありましたね。
「生きる力」がありましたね。
恐怖の中にも勇気がありました。
本当に助かってよかった。命があってよかった。
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6月22日(月)朝の職員打ち合わせの際、
私と教頭の会話も含め、教職員へは、
どこで、どんな火災が起こるか、わからない。
万が一が起こってはいけないが、
万が一のとき、子どもたちをどのように避難させるか
考えないといけない。
そして、その場に応じた臨機応変さも必要。
最優先なのは、子どもたちの命。
そんな話で今週がスタートしています。
子どもを取り巻く、事件事故を真摯にうけとめ、
今、考えられる最善の対策を練り続けていきます。
今後とも、
ともに、子どもたちの輝く未来を守りましょう。