3年生 「重さ」研究授業

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 3年生で研究授業が行われました。「重さ」の単元の1時間目の授業でした。「ステックのり、木のこま、乾電池、ナゾコップ」の4つの重さ比べをしました。初めは見た目で「乾電池が一番重そう!」「電池は鉄でできているから一番重たそう」などと素材に着目した話もしていました。そのうち、「手にもってみたい」ということになり、もって重さを比べていると、班によって思い順が違い、「えっ!?」「そうそう!」という声が。そこから、天秤を使えばいいんじゃない?という声が子どもから上がると同時に、身の回りのもので天秤をつくったり、先生が用意していた手作り天秤で重さ比べが始まりました。「傾いて下にある方が重い」という話や、黒板に天秤をもっていき、線を引いてしたにある方が重い、天秤の上に定規をおいて比べたりするようないろいろな発想が上がっていました。

 全体を通して「~したい!」という意欲、友達に「伝えたい!」という気持ちのあふれる授業でした。子どもの声に寄り添いながら授業が進んでいくことの大切さを学ぶことができました。

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このページは、ウェブ管理者が2025年12月11日 14:44に書いた記事です。

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