修了式もおわり令和7年度の教育課程が修了しました。生徒が下校後、職員連絡会を持ち、その後に次年度の「確かな学び」推進校に向け校内研修会を持ちました。
最初に担当者から、今年度の振り返りを1,2年生のチャレンジテストの分析から行いました。無回答率や問題形式での正答率から、「書くことが苦手ではないか」と推測されました。また、アンケート結果からは、「最後まで諦めずに考える」ことは出来ているので、「表現する力が不足しているのではないか」と分析しました。この分析結果から、次年度に向けての課題をグループで話し合って3点に絞ってもらい発表してもらいました。その際、何故その課題と考えたかの理由も発表してもらいました。
各班からの発表を基にグルーピングをし「基礎的な学力」「表現する力」「どう興味を持たせるか」の3点に絞り、研修会を終えました。最後に、この一年間頑張ってくれた担当者へ、全員の拍手で労いました。
研修後、学力向上委員会でも研修会で絞った点について話をし、「別物ではなくスパイラルしている」「基礎的な学力はあるが、実生活に結びついていない。表層的な知識に終わっている」「繋がる力が弱くなってきているのではないか」等の意見が出されました。
2年目を迎える4月から、年度当初に異動してこられた先生とも今年度の共有のための研修会を持つ予定です。
始業式後生徒たちが下校すると、早速校内研修会を持ちました。今回は、12月9日実施の公開授業に向け、①学年の課題の共有②各教科で作った単元計画が生徒の姿に会っているかの交流③単元計画のフォーマットについて について担当者の進行のもと、学年別・教科別に分かれて交流しました。

今年度も多くの先生方の異動があったことを受け、昨年度末に大学の先生をお招きして行った研修会のトピックスを担当する先生がまとめ、伝達研修を行いました。