1年国語では、身近な題材を通して「価値とは何か」を考え、三角ロジック(主張・理由・具体例)で論理的に書く力を育てる授業が行われました。
授業の導入ではキャッシュレス決済についてペアで交流し、自然な会話から学びが自分事になっていました。ウォームアップでは「1000円の価値はどこから生まれるのか」を振り返り、生徒は自分の言葉で説明できていました。
三角ロジックの型を図で示し、 ①説明 → ②教科書で練習 → ③自分の題材で実践 という段階的な流れで扱ったことで、生徒は安心して書く活動に取り組んでいました。
教室全体が「考える→言葉にする」を繰り返す空気に満ち、国語科の学びが深まった1時間でした。

