
2年生と物語文「お手紙」の学習の入りました。
2年生は2学期の音楽会で「お手紙」をやっています。
「お手紙」以外のお話もよく知っています。
どんな出会いにするか...いろいろ考えて、いきなり「お手紙」に入らずに「なくしたボタン」という別のお話から入ることにしました。
最初に「がまくんとかえるくんどっちが好き?」と尋ねました。
半々です。子どもたちは理由を語る中で、がまくんとかえるくんの性格を捉えることができていました。
素晴らしい!!
「なくしたボタン」という話は、がまくんが最後ひろったボタンを上着に縫い付けてかえるくんにプレゼントするお話です。
中心の話題は、「自分がかえるくんだったらこの上着をどうする?」です。
子どもたちと演じてみたりして、想像を広げていきます。
たくさん意見が出ましたが、結局どうなったかということが気になってきます。
「じゃあ次から『お手紙』の勉強に入るから、最後に教科書の何ページにあるか確かめて」と伝えました。
すると......
「あっ!!」と子どもたちが。
そうです。しっかりかえるくんは貰った上着を着てるのです!!
シリーズのおもしろさを味わって、「お手紙」の学習に入ります。
国語担当
