教科書に載っている物語も絵本で見ると違いがある場合もあります。
例えば...挿絵。
教科書では紙面の都合で載っていない挿絵も絵本なら載っていることもあります。
低学年段階では、挿絵から様々なことを想像することも1つの読みの手立てとなります。
読解学習は「文字」だけではなく、こうした「絵」も対象となります。
2年生では、「にゃーご」の学習で絵本を活用しました。
実は絵本には、教科書にはない挿絵がいくつかあります。
この日は、一番最後の挿絵を活用して授業を展開しました。
この挿絵がとっても素敵で、ねことねずみの顔が見えないようになっていたり、文字が書いていなかったり...
読者側にどうなっているかを考える余白がたくさんある一枚。
2年生の子どもたちと顔の表情なども含めて様々な角度が話し合いました。
もちろん、考えの理由付けは今までの場面が自然と子どもたちの言葉から出てきます。
最後は言語活動の音楽劇に戻します。
『それぞれのチームのオリジナルの終わり方を考えよう』
を設定しました。子どもたちは読み取ったことをもとに、セリフを考えて練習タイム!!

国語担当















