10/8(水)に、山三小体育館で「音楽鑑賞会」がありました。
今年の鑑賞会は、おとなりの山五小との合同開催です。そして、本日の演目は...「地球丸ごとおもしろ楽器」と題しての演奏会でした。

この「地球丸ごと...」は、楽器(音楽)を通して、世界を感じるステージです。フラメンコギターの演奏と踊りからスタートし、南米のフォルクローレの演奏と移っていきました。「コンドルは飛んでいく」は、印象に残りました。

続いて、日本の登場です。三味線やら三線など、日本を代表する音楽を披露してくれました。特に、迫力ある津軽三味線の音色には圧倒されました。


続いて、西アジアの音楽です。どの楽器も関連性があり、子どもたちはそれぞれの楽器の音色を興味深そうに聴いていました。

途中で、全員で「ビリーブ」を合唱しました。
最後に、軽快な「エルクンバンチェロ」の演奏があり、アンコールは「コーヒー・ルンバ」で締めくくりました。

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