「10時10分、名札を持っていない男性が警備員の制止をふりきって学校敷地内に侵入。」という想定で不審者訓練を行いました。不審者が学校敷地内の入ってから、警察が到着して不審者を確保するまでの10分間です。学校全体には緊急放送で不審者の動きを流し、職員は2人1組でさすまたを持って追跡するチーム、また廊下で見張りをするチームと、役割を分担しながら、不審者の動きを把握し職員室へ連絡します。子どもたちは教員の指示のもと、教室を施錠して電気を消してできるだけ真ん中に集め、確保されるまで静かに待たせました。本当に起こってほしくないことですが、いざという時のために、火災・地震と合わせて不審者対応訓練をすることは大切なことです。防犯の合言葉として「いかのおすし」があります。ぜひお家でもこの話をしていただけるとありがたいです。
☆不審者から身を守るための合言葉「いかのおすし」
・いかない:知らない人にはついていかない
・のらない:知らない人の車に乗らない
・おお声でさけぶ:危ないと思ったら、「助けて!」と大きな声を出す
・すぐににげる:危険を感じたら、すぐにその場から逃げる
・しらせる:何かあったらすぐに大人(先生やお家の人)に知らせる。

