今日の4時間目、4年生の教室では国語の「ごんぎつね」が行われていました。いたずら好きのごんがつぐないの気持ちで兵十の家に栗を置くのですが、兵十はそのことに気づかず、神様の仕業だと思っています。そして、いたずらばかりすると思われているごんが兵十に見つかってしまい、兵十は銃でごんを・・・。その後、兵十が真実を知ることに。「ごん、おまえだったのか。いつもくりをくれたのは。」と悔やみます。今日の授業では、ごんや兵十の気持ち、悲しい結末にならないためにどうしたらよかったのか、このお話はどんなことを伝えようとしているのかについて考えました。
☆今日の授業の様子
・まずは、今日の授業のお話を音読してみましょう

・ごんはいつ兵十の家に入ろうと考えたのでしょう。

・友だちの意見を聞いて、自分の意見も発表しています。

・兵十が真実に気づいたとき、ごんはどんな気持ちだったかな。

・たくさんの意見が出てきました。

・最後に、この悲しい結末にならないためには、どうしたらよかったのかな。・・・いたずらをしない、謝っていたらよかったなど出ました。

*作者は新見南吉さんです。「ごんぎつね」の他にも「手袋を買いに」「おじいさんのランプ」などあります。ぜひ読んでみてくださいね。
