この日の担当は、美化委員会でした。上手なそうじの仕方を、劇を交えてわかりやすく伝えてくれました。その後は、校長先生のお話。「敵を取り除くためには、敵を愛さなければならない」という言葉を伝えました。もし「嫌だな」と思う友だちがいたとしても、その嫌な所ばかりを見るのではなく、その子のことをよく見てみると、良い所が見つかるかもしれません。相手の良さに気づくことができれば、「嫌な子」という見方も少しずつ変わってきます。
これからも、このような視点を大切にしながら、お互いのうよさを認め合い、目指す子ども像である「協力する子」の育成につなげていきたいと思います。
