9月のおすすめ本

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・十年屋

子どものころから大事にしていたぬいぐるみ、大好きな人からもらった

写真、大切な友だちに見せたかった雪だるま。忘れたくても忘れられない大切なもの、

思い出と一緒に魔法でお預かりします。

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・子ども食堂 かみふうせん

しっかり者で心優しい麻耶、顔も頭も運動神経も良い人気者の闘志(ファイト)、

何事も普通で地味な女の子悠乃、時代劇と家族のことが大好きな一平。個性豊か

な小学生4人の孤独な物語がオンボロ食堂かみふうせんで出会い、希望の物語を紡ぐ。

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・世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

子ども時代はもっとも幸福な時期だ。子どもは遊んで遊んで遊んで、幸せになら

ないといけない。子どもはゆっくりと育つべきなんだ。自分を、そしてこれから

の人生を大切にしないといけないんだよ・・・。

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・オリンピックのまるわかり事典

オリンピックの歴史や大会での記録が載っています。たくさんの写真があり、よく

わかる事典になっています。

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7月のおすすめ本

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もうすぐ夏休み!夏休みといえば、海・山・プール・花火などいろいろ思いうかびま

すね。長~いお休み中に、読書感想文コンクールに挑戦しませんか?

感想を書かなくてもOK。まずは本を手に取って読んでみましょう。

読書感想文コンクールの中からおススメ本を紹介します。

「魔女ののろいアメ」・・サキは図書館に本を返しにいくとちゅう、小さな屋台を

みつけました。そこは魔女のアメやさんでした。魔女が売っていたのは、悪口を言い

ながら作るのろいアメでした。

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「子ぶたのトリュフ」・・・ お母さんぶたのおっぱいもすえなかった赤ちゃんぶた......

ジャスミンにいのちをすくわれた赤ちゃんぶたのトリュフは、元気な子ぶたに育ちました。

そして、クリスマスイブに、ある事件がおこります。

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「かべのむこうになにがある?」・・・「おおきなあかいかべがありました。
いつからなのか どうしてなのか だれもしりません。
「ずっと あったのさ」
「わたしたちをまもってくれてるのよ」
「むずかしいことかんがえるのは、やめろよ」などと
みんなはいうのですが、ねずみは
かべのむこうのせかいが知りたくて......。

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6月のおすすめ本

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6月16日はなんの日かな?

1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドット氏が

男手一つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月で

ある6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

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6月23日は「慰霊の日」

沖縄と言うと多くの人は、青い空にエメラルドグリーンのきれいな海を想像するので

はないでしょうか?今の沖縄を見ると、昔、恐ろしい戦争があったことなんて思いも

つかないでしょう。

今から74年前、太平洋戦争で一般住民を巻き込み、約20万人の尊い命や沖縄の文化財

自然がことごとく奪われたのが沖縄戦でした。亡くなった半分の人は一般県民や子ども達

です。地獄のような激戦が3カ月も繰り広げられ、終結したのが6月23日と言われてい

ます。

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5月のおすすめ本

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母の日は、アメリカのアンナ・ジャービスという女性が母親の追悼のために

教会で白いカーネーションを配ったことがきっかけと言われています。その

追悼した日が5月の第2日曜日だったそうです。それ以降、生きているお母

さんには赤いカーネーション、亡くなったお母さんには白いカーネーション

を贈るという『母の日』となったのです。図書室にもお母さんにまつわる本が

あります。

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4月のおすすめ本

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家庭でも様々な形で、本を読む楽しさや喜びを味わっていただきたくて、

図書だよりで紹介した本を中心に紹介していきます。

①『ともだちや』 内田麟太郎:作 降矢なな:絵

「えー、ともだちやです。ともだちは いりませんか」森に住むキツネは、

「ともだちや」を始めることにしました。友だちがほしくてさびしい人に

「1時間100円」で友だちになってあげるのです。はたして、お客さんは

いるのでしょうか。

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②『はれときどきぶた』 矢玉四郎:作 絵

3年3組、畠山則安。毎日日記をつけていましたが、ある日「あしたははれ、ときどき

ぶたがふるでしょう」とでたらめ日記を書いてしまいます。いったいどうなってしまう

のでしょう。

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③『ほんとうのことをいってもいいの?』パトリシア・C・マキサック:作 ジゼル・ポター:絵

初めてお母さんにうそをついて後悔したビリーは、その日から本当のことだけを

言おうと誓いますが、今度は友だちを傷つけてしまい・・・。正直に本当のことを

言うのはいいこと?悪いこと?

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