


1年生「かたちづくり」の学習です。点と点を線でつないでかたちを作っていっていました。「どんな形がが見える?」と聞いてみると、「三角!」「三角と三角がつながっている!」など教えてくれました。
形をイメージして実際に点と点を結んでかいている様子をみていると、ものさしを使って一生懸命に線を引いていて素敵でした。ものさしをしっかり押さえることなど、線をひくポイントも先生から聞きながら形をかいていました。
お友達同士確認しながら形をかく様子も微笑ましかったです。



1年生「かたちづくり」の学習です。点と点を線でつないでかたちを作っていっていました。「どんな形がが見える?」と聞いてみると、「三角!」「三角と三角がつながっている!」など教えてくれました。
形をイメージして実際に点と点を結んでかいている様子をみていると、ものさしを使って一生懸命に線を引いていて素敵でした。ものさしをしっかり押さえることなど、線をひくポイントも先生から聞きながら形をかいていました。
お友達同士確認しながら形をかく様子も微笑ましかったです。




2年生「分数」の学習です。この学習では、「同じ大きさに分けるということ」に着目することを大切にしています。
1つのものを同じ大きさに分けた一つ分の表し方を操作を通しながら学習していきました。今日は四分の一について学習しました。「本当に四分の一になるためにはどうしたらいい?」と問いかけると、くっつけてもとの大きさにする、重ねるといいと、昨日の学習を生かした発言をしていました。操作を通して元の大きさに戻す操作をし、何度も確かめていきました。四分の一には昨日の二分の一より多くの分け方がありました。だれも気付かなかった分け方を紹介すると「ほんとだー」という反応。みんなで学ぶ素敵な姿でした。




3年生最後の単元「三角形と角」の学習です。今まで学習してきた、「正三角形と二等辺三角形」をぞれぞれが作図したあとに、角の大きさを調べる学習でした。角の大きさに着目し、それぞれの作った「正三角形や二等辺三角形」を折って角を重ねたり、お友達の図形に重ねることで、「正三角形は3つの角の大きさがすべて等しい」こと、「二等辺三角形は2つの角の大きさが等しくなる」ことがわかりました。また、図形の大きさがちがっても、正三角形の角の大きさはすべて同じことにも気づいていました。
自分の図形の角の大きさがどうなっているのか調べる方法が思いつかなかったことを、お友達が気付き、「こうやったらいいよ」とヒントをお話しにいく子もいました。困ったことに気付ける子がいるのって素敵だなと思ってみていました。



2年生「分数」の学習です。今日は「同じ大きさに分けよう」という課題に取り組んでいました。「同じ大きさに分ける」ということからイメージすることを子どもたちはお話していました。その声を聞いていると「例えば、1枚の紙があるとするでしょ。それを・・・」「〇〇さんの話につなげると・・」など、具体的なお話やお友達の考えにつなげて話す姿をたくさん見ることができました。
「同じ大きさに2つに分けよう」ということで、折り紙を使い、操作しながら分数を学習していました。「本当に同じ大きさなの?」と個別に声をかけてみると、折り紙を重ねて「ぴったりだ」と教えてくれました。また、ただ2つに分けるのでははくて、今日は「同じ大きさにわける」という条件があるためその違いを意識するために、先生が適当におった折り紙を見せて、その違いを言葉で伝える活動にも取り組んでいました。
今までの生活経験も振り返りながら、また、生活の中でもよくある場面なので、今日の学習が生かされるといいなと思いました。