和太鼓の演奏 すごかった!

| コメント(0) | トラックバック(0)

11月6日 郷土サークル野火さんが来てくださり、

和太鼓の演奏をしてくださいました。

ひっさしぶりの生演奏の鑑賞!!

子供も大人もわくわく!うきうき!

密を避けるため、クラスごとに演奏を聞きました。

IMG_4082.jpg

4歳児さんは、どこか緊張気味。

演目は、♪祭り太鼓と♪豊年太鼓

ドン ドドン ド ドンドン 

遊戯室中に響く和太鼓の音は、

「心臓壊れそうやった。」「響いてた。」

「すっきりした。」「ドキッてなった。」など

感じた通りの言葉で表現していました。

「よいさ~」の掛け声を一緒にしてもいいよと

言ってもらって、はじめは小さな声でしたが、

だんだん元気になって掛け声していました。

みんなで声を出すって、やっぱりいいですね。

3歳児さんは、♪祭り太鼓の演目一つでしたが、

太鼓の音に合わせて、手拍子の真似っこで

遊んでくださいました。

どんどんどん パンパンパン

どどどどどん パパパパパン

太鼓をたたくのをじっと見つめたり、

手拍子を一生懸命真似たり、

耳を押さえる子供もいたり

見た目はさまざまな3歳児さんでしたが、

どの子供も動き回ることなく

集中?!していました。

5歳児さんは、♪祭り太鼓 ♪豊年太鼓 ♪秩父屋台囃子

「すごい!」「かっこいい!」と連発の5歳児さん。

太鼓のたたく位置によって音が違うことに気付いたり、

太鼓と違う音(チンチンっていう音)に気付いたり、

音の大小に気付いたり、、、

とにかく、細やかな違いに気付きながら聞いているので

びっくり!さすが、5歳児さん!と感心しました。

「心がめっちゃ響いて、めっちゃいい音だった。」

「太鼓のバチを回して叩いて、すぐキャッチするところが

凄かった!」

「太鼓叩いてくれてうれしかった。」など

興奮して、感想を言っていました。

演奏しながら、一緒に演奏する人と目を合わせ、息を合わせ、

仲間を感じながら演奏されている姿を

子供たちが感じ取ってくれたらいいなと思います。

貴重な心躍るひととき。

コロナ禍の中、何気ない毎日と音楽の潤いが

いかに大切であるか改めて感じた半日でした。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.suita.ed.jp/mt/mt-tb.cgi/61628

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.7.2

このブログ記事について

このページは、ウェブ管理者が2020年11月 6日 17:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「しいたけお試し栽培」です。

次のブログ記事は「カレーの材料買い物ごっこ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。