6時間目に地震、火災を想定した避難訓練を実施しました。
ものすごく寒い中でしたが、グランドに避難し、点呼確認。
災害はいつ起こるかわからない。暑い夏、寒い冬どんな時でも被災を最小限にし、「命を守る行動」をとれるようにしましょう。

私は、阪神淡路大震災の当時、高槻に住んでいました。倒壊こそしませんでしたが、窓の外に見える家々がグラグラと揺れるのを目の当たりにしました。忘れることができません。我が家では食器棚の食器が粉々になっていたり、部屋の壁に亀裂が入ったり、ガス管が使えなくなって、寒い冬にお湯が出ず、水道からも茶色い水が出たりして、しばらくお風呂に入れなかったなどを経験しています。