本日5,6時間目に2年生は福祉体験の授業を行いました。
福祉協議会とボランティアの方にお越しいただき、車いす体験とアイマスク体験を実際に体験しました。
車いす体験では、車いすの使い方や段差があるときにどうやって進めばいいかなど、様々な注意点を聞いてから、実際に班のメンバーで協力しながらミッションをこなしました。乗っている人に恐怖心を与えないようにすることがとても大切なことだと実感したことだと思います。
アイマスク体験では、2人1組になり、一人はアイマスクをつけて歩き、もう一人は補助として、障害物があるときや、階段の高さや段数を伝えたりとコミュニケーションをとっていました。何も見えない恐怖を知り、少しへっぴり腰になっている人もいました。
道端で困っている人がいたときに、手助けができるような声掛けができるようになるといいですね。
