5月11日(月)
4年生が算数の授業をしています。
iPadをいつも有効活用しているので、
子どもたちもスムーズで、1つの文房具、1つのツールとして
自然に浸透しています。
👆 このページを学んでいるのですが、
👇 あらかじめ、教員メタモジをつかって、デジタルに
しています。
もちろん、子どもたち一人ひとりのiPadに入れています。
だから、考えるとき、手やタッチペンを使って
何度も書いたり消したり、書き加えたりしながら
じっくり思考の時間がとれます。
今回の「問」は 👇 コレのようです。
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じっくり思考をしている姿がありますね。
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どうしても考えが思いつかない、よくわからない など
そんなとき、先生にアドバイスもらうのも1つの方法ですが、
まず、友だちの考えを参考にすること をしてみましょう。
先生が、iPad(メタモジ)で、「生徒同士で見られる」を選択すれば、
見ることができます。
実は私(校長)もすべてのクラスと繋がっているので、
教室に授業を観に行けなくても、
遠隔で、子どもたちの、学びは見ることができます。
昨年度もキャンバで、コメントしましたが・・・
なぜか、文字が消えていく・・という悲しい😢現状になったので、
教育センターへ伝えて、改善してもらうとともに、
メタモジの会社へ協力してもらい、
リアルタイムで使えるアプリを無料で活用できるように
しました。
本題に戻ります。😝
子どもたちが先生が出した「問」(課題)では、ありますが
真剣に考えて、自分の考えに根拠を見出そうとしているので、
これは、絶好のチャンス!
校長「授業、おもしろかったよ。
グラフの作り方、正確な見方は知識として必要だけど
だからこそ、子どもたち、よう考えてるから
討論させたらどうかな。子どもたちできると思うよ」
という、むちゃぶりでしたが、
1時間、1時間の授業を大切にしている担任は、
翌日までに、しっかり授業の組み立て(授業展開)を考えていて
ステキでした。
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👇その様子です。
5月12日(火)
今日の「問」は昨日からの続きですね。
子どもたちも、今日の学習は何かよくわかっている様子です。
担任「昨日考えた意見が同じ、あるいは似ている人同士で
なぜその考えになったのか交流しよう」
👆 すでに、私はこの姿から感動したのですよ。😄😄😄
みんな、いい表情で自分の考えをアウトプットしているのです。
担任が「Aの考え方の人は、こっちに座って、Bの考え方の人
こっち向きかなあ。じゃあ、どちらでもない人・・・」
4年生「こう向いたらいいやん」
おおー自分たちから、アイディアがでましたね。
そして、このような形で全体交流をすることになりました。
この机の形、話し合いには最適で最高ですよ。
コロナ禍では、できなかったけど、もっともっと詰めて
全体が中央に寄っていいのです。
担任が話し合いの方法を伝えます。
担任「さあ、誰がはじめに伝える?」
この言葉から始まります。
担任「つなげて つなげて」
自分たちで、指名してあてたり、自分から話したりが
続きます。
何人もの人が考えを伝えて、その考えや意見に対して
さらに思うことも伝えて、討論が続きます。
(その様子の写真が2枚しかないのは
デジカメを置き、iPadで動画を撮りだしたからです。)
討論が算数科の範疇を超えて、理科的な要素になってきたり、
4年生の学習内容以上に膨れていったりしました。
ポイント
良いところ 教科横断的に広がった。
改善点 「問」に算数的思考の視点を入れる。・
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今回の授業は、
①「主体的に対話的に」取組んでいた。
②「思考する」ことに夢中だった。
③「アウトプット」することを楽しんだ。
④ 相手の意見を聴いて、さらに考えることができた。
👆 こんな子どもたちの姿がたくさんあったことが
とってもとってもステキです。
