1/16(金)に地震の避難訓練を行いました。
10時5分に大地震が発生したという想定の下、訓練が始まりました。3分後、揺れが収まったという設定で、避難指示放送がはいりました。
各クラスの子どもたちは机の下から出て、頭を守りながら整列し、すばやく運動場に避難しました。今回は、隣の山三幼稚園も参加して行われました。

←避難する子どもたち
運動場では、クラス・学年ごとに点呼が行われました。そして、放送から約4分20秒後に全員の確認が終了しました。
←山三幼の子どもたちと先生方
次に、校長先生からのお話がありました。20年前の阪神淡路大震災の体験談を中心に、「地震が発生したときにはどうしたらよいか」「普段からどのようなことを身につけておくとよいか」というお話でした。
←校長先生のお話
災害が起こったときは、決して慌てないで冷静に行動することが大切です。今日の訓練で改めて地震の怖さを感じたと思いますが、実際に発生したときには、「被害者にならない」「加害者にならない」「協力し合う」人であってほしいと思います。

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