今日の2時間目2,3年生の授業を見て回っていると、3年生は習字、2年生は紙版画の学習をしていました。習字は筆の使い方が難しいですが、ほぼ1年経った今、子どもたちは随分筆の扱いに慣れてきたようです。紙版画は低学年でよく取り組まれ、画用紙を切って貼り付けた「版」に、ローラーでインクをのせて刷る簡単な版画です。中・高学年になると発砲スチロール版画や木版画へと繋がっていきますよ。
☆3年生の習字の授業
・今日のお題は「ビル」です。今回が初めてのカタカナのお題だそうで、「折れ」や「曲がり」に気を付けて書いていました。

・先生の合図で全員一斉に文字を書いています。

・授業後の片づけの様子です。筆は、直接水道の水で洗い流すのではなく、ペットボトルの中の水につけて振り洗いしてから、濁った水を捨てます。

☆2年生の紙版画の授業
・今日は図工室の広い机の上での作業です。まずは、紙を切って残したい形をつくっています。

・その後、ローラーにインキをつけて付けた紙を外したり、そのインキのついた紙を下にしてバレンでこすったりして進めていました。

