今日の全校朝会では、私からは作家ヨシタケシンスケさんの「このあと どうしちゃおう」の絵本から、子どもたちに話をしました。生活指導担当からは外で遊ぶ意味や、遊び方について、そして図書委員会からは2月の読書週間に向けてのアナウンスがありました。
☆全校朝会から
・ヨシタケシンスケさんの「このあと どうしちゃおう」のお話・・・
おじいちゃんがなくなったあとにおじいちゃんの部屋を掃除していると、1冊のノートが出てきます。ノートの表紙には「このあと どうしちゃおう」と書かれています。ノートを開けると、おじいちゃんが亡くなった後の天国の様子やその後のおじいちゃんの予定、天国で会いたいいろいろな神様のことなど、楽しいことがたくさん書いてありました。男の子は「おじいちゃんは何だか楽しそうだけど、本当は死ぬのがこわかったんじゃないかな。だから、こんなノートを書いたんじゃないかな」とあれこれ考えます。そして、自分も同じノートをつくってみようと考えます。しかし、考えているうちに、今、自分が生きている間にやりたいことがいっぱいあることに気づきます。そして、男の子は「生きている間はどうしちゃおう」ノートに、自分の夢や希望を書こうと思いつく、というお話です。
これを読んで、皆さんはどんなことを考えましたか。この男の子のように、今の学年も残り30日あまり。今の学年の間にどう過ごそうか、どんなことにチャレンジしようと思っているか皆さんも考えてみてほしいと思います。「今さら・・・」ではなく、「今なら・・・」と前向きな気持ちでね。
・図書委員会から皆さんに、読書週間でぜひ読んでほしい本を紹介してくれました。

