今日の3時間目、5年生の国語の授業では、「和の文化を受けつぐー和菓子をさぐる」の学習が行われました。この文章で、和菓子がどのような歴史をたどって現在の形をつくってきたのかがよくわかり、私も読んでみてとても勉強になりました。和菓子には、季節の風景や植物をかたどった形のものや、季語や風情を表現する名前がつけられていて、日本の伝統的な文化の一つともいえます。小学生の皆さんにも日々の生活の中で和菓子にふれる機会があると思います。ぜひ何かの行事の折に、いただいてみてくださいね。
☆今日の授業の様子
・教科書には、和菓子の写真や歴史が資料として掲載されています。これらは、読み手にとってどんな効果があるのでしょうか。

・子どもたちは写真や文章を読み返して考えています。

・資料はどんなものでも良いとはいえません。その文章に合った効果的なものが良いですね。

・では、このイラストはどんな意味を持っているのでしょうか。歴史か、支える人々か、他の文化との関わりなのか・・・色を付けてオクリンクで送り共有しました。

・今日は説明文に添えられている資料について考え、情報の効果的な活用について学びました。

