運動会も終わり、ようやく涼しくなってきました。今月の出来事について報告します。
秋みつけ ~万博公園~



春みつけに続いて、万博公園に行ってきました。春はタケノコをみたり、青々とした木々の様子を見ましたが、随分と木の葉も黄色く色づいてきていました。メインは木の実拾い。大雨があがった日だったので、少しぬかるみもありましたが、様々なドングリが出迎えてくれました。
今回は自然観察学習館でも見学しました。
生活科 ~栽培学習~




夏にかけてトマトが鬱蒼としていた畑も、きれいに掃除して、秋冬の野菜を育て始めました。
秋冬は根菜! 二十日大根、赤カブ、おでん大根、水菜、万能ネギを植えています。ネギはまだ芽を出していませんが、アブラナ科が一斉に芽を出していました。おでん大根は、みんなで調理して食べようと思っています。

お家から持ってきていただいた植木鉢には、ラナンキュラスという球根の花を植えます。子どもたちも私も、チューリップのイメージが強すぎて、この異様な形に驚きました。まさに根...という形で、写真の上の部分から芽が出るそうです。乾燥しているので、少しずつふやかして、来週には植え付けられるでしょう。
少し小ぶりな花になりそうですが、花びらが多いバラのような形になるはずです。楽しみですね!
音楽会



運動会と同じくらい大きな行事、音楽会。運動会とは違った緊張感の中、各学年すばらしい演奏を聴かせてくれました。
2年生は9月末から練習してきた合奏「山のポルカ」と、斉唱「にじ」・「Let's go!! いいことあるさ」を演奏しました。1年生の時に比べると、楽器が多く、曲も長いので、練習ではみんな苦労していました。
本番は学校一元気な演奏を全校児童に届けることができました。始まる前から緊張が伝わってきましたが、なんとかうまく行ったので、終わった後は安堵の表情が見られました。
11月は個人懇談、遠足と行事が続きます。またご協力お願いいたします。

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