1年生は運動場で、夏遊び大会。自分たちで考えた夏遊びを、友だちと一緒に楽しみました。




団子作ったり、水鉄砲で撃ちまくったり、シャボン玉作ったり・・・友だちと一緒に、「次、こんな風にやってみよう!」とアイデアは無限に広がります。
1年生は運動場で、夏遊び大会。自分たちで考えた夏遊びを、友だちと一緒に楽しみました。




団子作ったり、水鉄砲で撃ちまくったり、シャボン玉作ったり・・・友だちと一緒に、「次、こんな風にやってみよう!」とアイデアは無限に広がります。
今年も「なないろコンサート」が一中で開催されました。これも千三地区の地域の皆さんが、地域を音楽で楽しくしようと、毎年開催されているイベントです。本校からは、器楽クラブが学校から参加しました。




それ以外にも、千三小の子どもたちがいっぱい参加していて、ダンスやピアノ、ヴァイオリンなどなど、みんな堂々と演技してくれていました。今年は応募者が多かったようで、人気のイベントになっていますね。こんなイベントが毎年開催されるのってすごいですよね。
これも毎年、低学年で行っている出前授業。OSK日本歌劇団の皆さんによるダンスの授業。運動会前に、身体を動かす楽しさを感じたり、音楽に合わせて踊る楽しさを体感するとっても楽しい授業です。



プロのダンサーの方から、ストレッチの方法なども学びながら、最後はみんなでラインダンス。最初はぎこちなかった子どもたちも、友だちと合わせてラインダンスをしちゃってました。
笑ってみていじゅげむさんに、「人を傷つけない笑い」について教えていただきました。
自分たちで落語づくりに取り組みながら、笑いについて考えていく授業。じゅげむさんは、もと小学校の先生で今は「笑い教育家」落語には、人を傷つける笑いがないんだそうです。





本校では毎年きていただき、それぞれの学年に、落語を通して笑いを考える授業をお願いしています。「よい笑い」と「悪い笑い」誰かを傷つけたり仲間はずれにしたりする渡井ではなく、みんなを輪の中に知れて温かくする笑いとは・・・そんなことを落語を通して学びました。
3年生の地域学習。吹田第一小学校とのコラボ授業や地域の方のお話なども聞きながら進めてきましたが、そのまとめてして白地図にまとめたものを、市役所のロビーに飾っていただきます。


自分たちの学びをまとめていく作業は、頭を整理する意味でもとても重要な作業です。子の学びが次につながっていくことがうれしいなぁと思います。
千三地区では初めて?開催された夏祭り。地域の方々が事前にたくさん準備や打ち合わせをして、開催にいたっています。当日は3000人を超える参加があったようです。今年は初めてだったこともあり、先生たちもポップコーンを作ってみんなに食べてもらったり、ステージではお笑いクラブの子どもたちが漫才を披露したりと、楽しいひと時でした。




体育館の壁にプロジェクションマッピングなどもされ、とても素敵なお祭りでした。地域の皆さんに感謝ですね~
ふと下足室を出たら、なんとたらいで洗濯している子どもたちが・・・6年生の家庭科の授業の1コマでした。



今はすべてが機械がしてくれる時代。洗濯の歴史って小学校で学ぶのが最後かな・・・
吹田市が水泳の授業で大切にしているものは、「「命を守る」ということ。吹田では泳法を身につけるだけでなく、「命を守る」ことに軸を置いた水泳指導をしています。その一つとして、本校では2年と5年が、着衣水泳の授業を行っています。




着衣のまま水に入ったときはどんな感じなのか。実際に体験をし、「命を守る」ためには、泳ぐのがいいのか、浮かんでいるのがいいのか?服は脱ぐ?などなど、子どもたちに考えさせながら体験をしています。また、周りは何をすべきなのか?なども合わせて学びます。これはとても大切な体験と捉えており、今後も続けていきたい取り組みです。
朝日新聞社と国立極地研究所が、南極・昭和基地と全国の学校を衛星回線で結ぶオンライン出張授業(南極授業)に参加しました。学びのテーマは、南極の自然環境や観測・研究だけでなく、南極での調理や設備管理といった日常生活に関わることや、さらには気候変動や多様性などをテーマにk所どもたちがリアルタイムで学びを深めます。



南極との生中継で、現地や基地内の様子や観測の仕事の紹介などもあり、とても子供たちは興味深く見入っていました。事前に出していた質問にも答えてもらったり、南極の様子をリアルタイムで見たり、学校の授業時間の中で、一生に一度歩かないかの体験をすることができました。
毎年、6年生は、修学旅行での学びを全校に平和について発表を行ってくれています。今年は、修学旅行後、自分たちの学びを形にした、「千三 平和資料館」を開館してくれました。

事前学習はもちろんのこと、平和資料館や語り部さんの話などを形にして、体育館全面を使っての資料館。クラスで色々と担当しまとめたものを、展示・模型・説明動画などなどを作成した資料館。各学年の子どもたちが授業で資料館を見学します。そこには6年生が説明係としていてくれて、本格的な資料館のようでした。







何がすごかったって・・・クラスで作成した資料を、ほかのクラスの6年生も説明ができ、みんなで作った感が素晴らしかったです。こんな取り組みを見せてくれるのが、6年生がとっても素敵です。