6年生が参加しました。
吹田市の子育て政策室からの提案で実現しました。
「吹田市こども計画」が昨年策定され、子どもの意見表明を聞く場を持つことを提言とされていることから、モデルケースとして本校の6年生で授業を行うこととなりました。


大阪教育大学の先生を講師としてお招きし、コーディネーター役を務められました。
授業を活用して子どもの意見を表明する場はこれまで全国でもなく、今回のケースが初めての取組とのこと。
8つのグループにわかれて、テーマごとに意見交流をしました。
1,吹田にこんな場所があればいいのにな!
2,吹田のまちをもっとよくするために自分たちができること、大人に応援してほしいこと!
3,災害が起こったときの避難の仕方をみんなに知ってもらうには?
難しいテーマでしたが、子どもたちはしっかり自分の意見を出し合いながら、ディスカッションしています。


付箋に書き込み、模造紙一枚にまとめています。
1時間でこんな具合にまとめています。多様な視点から様々な意見が出ています。


最後にグループごとにまとめた意見を発表しました。
こちらの発表も制限時間のある中、コンパクトにわかりやすく発表しました。






大学の先生や市の職員さんも多くの意見と発表内容に大変驚かれていました。
実は今回の取組は吹田市の広報番組である"すいちゅ~ぶ"の撮影が入っており、本校6年生の代表児童2名がリポーター役となって、友達にインタビューをしています。



3月6日に放映予定です。
子どもたちの多様な意見や声が、吹田市の施策に少しでも反映されるよう、検討していただけるそうです。実現するか否かはわかりませんが、本校の子どもたちにこのような場を提供していただいた関係各署の皆様に感謝申し上げます。
