4年生がメイシアターで発表したミュージカルを
全校集会で、青小のみんなにも発表しました。
この『さあ、反乱だ!』は、
私が脚本を創って演出も指導もしたのです。😁😁😁
お話しの内容を簡単に説明すると・・・・
雑に使用されている、学習用品
(今回は、机、椅子、ボール、縄跳び、iPad の5つの種類)が
我慢できなくなって、学校で反乱を起こそうとする。
たとえば・・・勝手に机が動いたり、ボールの音がしたり・・・
これは、すべて、学習用品の妖精の仕業
👇 妖精たち
さらに、子どもたちを脅かしてやろうと、
学習用品が団結をしたとき、
緊急事態が起こる。学校中が停電になり、その最中に
1年生3名が迷子になるという事態になった!!!
そこで、学習用品たちは、反乱どころじゃなく、
先生や子どもたちと一緒に、
それぞれ学習用品の特徴を活かして、救出作戦を行い、
みごと、1年生を見つけ出す。
子どもたちは、自分たちの学習用品の扱い方に
反省して、「これからは物を大切する。」と妖精たちに伝え、
みんなが力を合わせれば、苦難を乗り越えられると、
お互いが思い直し、仲良くなるお話しです。
観終わったあと、3名ほどに感想をききました。👇
「校長先生役がおもしろかった」という感想もあったね。
少しずつですが、
300名以上の人の中で、堂々と自分の意見や感想を
伝えられる人が増えてきましたね。
👆
この写真は、4年生が学校でミュージカルを発表した翌日、
1年生の教室で撮影されたものです。
1年生の担任が教えてくれました。
「あかんあかん、つくえ、くちゃくちゃやん」
「妖精が来るで、かたづけよう」
教室内で、こんな子どもたちの会話とともに、
机を並べなおす、姿があったようです。
4年生のミュージカルが1年生の心に届いたんですね。
1年生も4年生もステキ🧡🧡🧡
