2月19日(月)
劇団衛星の俳優 F.ジャパン さんに来ていただき
子どもたちへのワークショップをしてもらいました。
『デジタルとアナログのハイブリット』
掲げている本校の「アナログ」の分野で大切にしたこと
の、学びです。
2限目2年生・3限目3年生・4限目4年生
という、スケジュールで、場所は多目的室です。
👆 F.ジャパンさんです。
となりに居る方も舞台女優で、今日はアシスタントで
来られています。
実は・・・・私の教え子です 😁😁😁
小学生の頃にミュージッククラブで、
部長をつとめてもらってました。😊😊😊
F.ジャパンさんは
「わからない」や「まちがい」や「しっぱい」は
よく、嫌われ、
「わかる」や「せいかい」や「せいこう」が
もてはやされることが多い。
けれど、この➡️の部分を大事にしたい。
と、言ってました。
どこかで、聞いたような話ですね。
学校では、
失敗はすることはある、でもやり直しができる。
失敗から学ぶことは多い。
そんな話をしてきましたね。
さて、
👆 このデモンストレーションは
おもしろいアクションであいさつをしている
しかし、相手は無視をする。
今からするゲーム、すきな変な挨拶回しをするけど
あいさつされた人への無視は禁止 というルールです。
めっちゃ変なあいさつ、いっぱい見つけました!!
👆 この場面は
F.ジャパンさんが、いま、どんな気持ちなのかをあてている。
👇 先生も借りだされました。
3人1組でするゲームです。
「モデル役」と「粘土役」と「アーティスト役」がいます。
モデル役は好きなポーズをとります。
アーティスト役は「言葉」(説明)だけで、粘土役に、モデルと同じ
ポーズになるように、伝えます。
さあ、みんなでやってみましょう!」
1つのワークを終えたあとの、感想タイム!
振り返りタイムをを大事にしています。
👇
ペアで「ナイフ」と「フォーク」になります。
言葉で話さないで、相手の動きを意識して
相手がの動きがナイフっぽいなあと感じたら、フォークになる。
そして、一緒にポーズ!
👇
では、みんなもやってみよう。
👆
高級レストランのナイフとフォークや
あと100日後につぶれる?お店のナイフとフォークなど
を、表現しています。
4年生は、そのあと、2ペア以外5人組で、
いろんなお題の表現をしました。
観てわかるかな?
散髪屋さんや卒業式、運動会っていう
表現もありますよ。
いろんな表現方法があって、ステキです。
そして、活動が1つ終わると、一緒に取り組んだ
友だちと振り返り、感想の出し合いです。
私はこのような、取組みを通して、子どもたちの
限りない可能性を伸ばすきっかけになるのではないかと、
考え、何十年という間、実践してきました。
生成AIが学校教育に入ってくる現在、
デジタルの良さはもちろんのこと、
アナログの素晴らしさ、大切さを生かしつつ
今後も取組んでいきたいと考えています
