パラキャン 出前授業

| コメント(0)

4年生が車いすバスケットの出前授業を受けました。

PTA、山三地区人権協議会、山三地区福祉委員会からの助成をいただき、今年で3年目の

取り組みになりました。講師は、昨年に引き続き諸隈さんと今年初めての吉田さんでした。

スポーツが大好きな4年生、車いすバスケットに興味津々

PTAの学年委員さんが準備をお手伝いしてくださいました。

保護者の方もたくさん参観してくださいました。

para1.jpgpara2.jpg

車いすバスケットで使う車いすは、

みんなが知っている車いすとはちょっと違います。

車いすの説明と、車いすバスケットのルールを教えてもらいました。

その後、さっそく先生とお母さんたちが車いすバスケットに挑戦しました。

para9.jpgpara16.jpg

para4.jpgpara15.jpg

見ているだけでもだんだん興奮してきて、大きな声で声援を送りました。

体験してみた先生もお母さんたちも、車いすバスケットの難しさや、面白さを

実感しました。

この後、それぞれの講師さんが車いすバスケットと出会った話を聞かせていただき、

子どもたちも全員、車いすを体験させていただきました。

para8.jpgpara7.jpg

児童の手紙

「くまちゃんとえりかさまへ」

今日は来てくれてありがとうございました。パラリンピックについておしえてくれてうれしかったです。車いすバスケットボールを見ているときすごく楽しかったです。車いすバスケットのことをあまり知らなかったので、もっと調べたりしてみたいと思いました。人のできないことをかぞえるのではなくて、できることぉいっぱいかぞえる、ということばをこれからわすれないと思いました。

「おもしろいくまちゃんと、やさしいえりかさまへ」

来てくれてありがとうございました。くまちゃんは、交通事故で足をなくしました。足がないからなにもできないじゃなくて、足がないからなにができるか考えてねって教えてくれました。えりかさまは、せなかのしんけいがおれて立てなくなってしまいました。でも私たちのために遠いところから来てくれてありがとうございました。これから、自分は〇〇がだからなにもできないじゃなくて、〇〇がないからなにができるかを考えます。パラリンピックがんばってください。

コメントする