10月12日(木) 3年生は、聴覚障害のある方からお話を聞きました。
聞こえないことを手助けする装置など見せていただいたり、生活や子育てをしていた時に困ったことを教えていただきました。インターホーンや目覚ましの音、メール受信、赤ちゃんの泣き声などに合わせて振動して画面に表示される腕時計など、昔より便利になったそうです。



困るのは、後から声をかけられたり、車が来ても気がつかないこと。トントンと体に触れ、前に回って教えてくれると分かりやすいということが分かって、実演した子どもたちはとても上手に知らせることができたので感心していただきました。いくつか手話も教えていただき、「ありがとうございました。」を手話で伝えることができました。
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