毎年3年生は、昔の暮らしなどを社会で学習します。本来であれば、吹田市には佐井寺のところに、吹田市立博物館があるので、近い学校は昔の暮らしの展示などを見たり体験したりする学習に行くのですが、本校はなかなか遠くでかないません。そこで、博物館から出前授業に来ていただきます。
今回は「あかりの授業」今、なくてはならない明かり。LEDなどが当たり前の世の中ですが、昔はどのように明かりを工夫していたのだろうという、あかりの変遷を教えていただきました。珍しい道具もいっぱいで、子どもたち身を乗り出して聞いていました。




その子どもたちを見ていて、ぜひ、ご家庭で子どもと一緒に博物館の見学にも行っていただけたらなぁ・・・と感じました。
